一日目などの単語は、1dayとかではなくday1や1days

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日本語において、イベントや旅行などで「一日目」、「二日目」などのように数字を使って日数を表すことがあります。こうした場合、英語表記ではどのように書けばいいのでしょうか。

1dayとは違うday1や1days

一般的に、英語で日数を表す場合は、「day」を数字の前に置きます。つまり、「一日目」は「day1」、「二日目」は「day2」となります。一方、「1day」や「2days」といった表記は、英語としては正しくありません。

このような表現が誤りとされる理由は、英語では「day」が単位であり、「1日」や「2日」などの日数を表すためには、必ず数字が前に来る必要があるためです。そのため、「1day」という表現は、「1つの日」という意味になってしまいます。

また、「2days」という表現も誤りとされます。これは、英語では「day」の前に複数形をつけることができないためです。正しくは、「2日間」を表すためには、「2 days」と複数形で表記する必要があります。

日本語と英語の表記の違いに注意しよう

日本語と英語では、日数を表す際に数字と単位の位置が異なるため、注意が必要です。日本語では「一日目」、「二日目」といったように数字が先に来ますが、英語では「day1」、「day2」といったように、単位が先に来ます。

また、日本語では「一泊二日」といったように、泊数を表すことがありますが、英語では「1 night, 2 days」と表記します。こうした違いに注意して、正しい英語表記を心がけましょう。

日数を表す英語の表現方法

英語で日数を表す際には、以下のような表現方法があります。

  • day1, day2, day3, …(「一日目」、「二日目」と数字を前に置く方法)
  • 1st day, 2nd day, 3rd day, …(「一日目」、「二日目」と英語の序数を使う方法)
  • day one, day two, day three, …(「一日目」、「二日目」と英語の基数を使う方法)
  • day 1 and 2, day 2 and 3, …(日数の範囲を表す方法)
  • 1 night, 2 days(「一泊二日」という表現に対応する方法)

まとめ

日本語で「一日目」、「二日目」といったように数字を使って日数を表す場合、英語では「day1」、「day2」といったように、「day」を数字の前に置くことになります。また、英語では「1day」や「2days」といった表現は誤りとされます。日本語と英語で日数を表す際には、数字と単位の位置が異なるため、注意が必要です。

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